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Infoseek 喨涓截

ミソカレーヌードル

ミソカレーヌードル
黄金
カップ麺コーナーにひときわ輝く金色(こんじきと読むべし)のパッケージ。まあーた何かキテレツなのを作ったなあ。ハテ?メーカーは、と探すがよく分からん。「新横浜ラーメン博物館」が会社の名前だとわ。

値段が高い(168円だったかなあ)のがちょっと気になったが、これは買わねば、と直感が叫んでいたのである。そして何やら思わせぶりなパッケージの模様。なんじゃ こりゃ。

試食
いまどき5分待たせるカップ麺なんてないぜ。これの直前に食べたのが90秒で出来上がる「俺の塩90」だったから余計長く感じた。

プーンと匂ってくる強烈な匂い。

ネギミソの匂い

である。そしてもう一つ強烈な匂いが混じっている。それはフタを開けた瞬間に目に入ってきた。

紅しょうが

である。こんなのアリか?

麺はカップヌードルとどん兵衛の中間の太さ。

はっきり言ってこれはうどんです。

食感といい、味といい、ラーメンとは言い難い。

しかし、強烈な味が混ざりあったこのカップ麺は非常に面白い味わいとなっている。これだけ個性の強いものが入っているのに絶妙な味わいなのだ。

味噌とカレーの組合せは以前にもあったが、あれはあくまで味噌が主役でカレーは味付け程度のおまけだったのである。しかし、このカップでは、

条件5分のハーモニー

なのである。あとはもうちょっとたまねぎが欲しかったところ。

データ

作成日 : 06/16/99
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